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音符 「気」って本当にあるんですか? 

「気」って本当にあるんですか?

時々うかがう質問です。

実は、あまりに基本的なことで、
返答に困ってしまいます。


「はい。あります」ではあるのだけれど、

それをどう説明していいかわからないからです。



信じていない人に
信じさせようとやっきになって、
説得しないこと!

な~んて、レイキを習う方に、アドバイスしています。

私の信条だったりもします。

北風の強風で服を脱がせようとしても太陽にはかないません。



「あなたが楽しく使っていて、かつ、効果を感じていれば、
それがゆるぎない説得材料ですよ。」と言っています。



「気」って本当にあるんですか?
ってお聞きする方は、

基本「気」の存在を信じていないわけで、

「ありますよ」って言うからには
その理由など、いろいろお伝えすることで、

それは、説得っぽくって、嫌だ。なんて思うわけです。



そもそも「気」の存在を説明してほしがっている
のでしょうから、
それを説明すればいいことなのでしょうが、

どうやっても説得っぽくなってしまうのが、
悩みでございます(-_-)


「空気」があることが、当たり前になっているように、

「気」があることが
もう私の中であまりにもあたり前になっているのですよねぇ。



いっそ、もう「気」があるってわかっている方だけ来て~~~
なんて思った時もありました。



でもそれじゃぁ 
せっかく
「気」や「レイキ」に対して興味を持った方が、先に進めない。

うぅん・・・・いい方法はないものか。



などなど悩んだ末、
思いつきました。

「気」の存在がまだ信じられない方は、

東洋医学

特に

鍼灸や気功

に 関する本を読んでみてください。

もちろん、サイトを調べてもいいでしょう。




鍼灸ででは、「経絡」という気の通り道を刺激していきます。

気の通り道です。


そこに何か血管のような物体があるわけではありません。

気の通り道があるのです。


気の通り道がある として、

気が滞っているところを 鍼で刺激をしていくのです。



何もみえないけれど、
電気信号でははっきりと描写されるようです。

この気の通り道である「経絡」は、科学では、まだ証明されていません。

それでも、写真に写るし、刺激することで、
あらゆる病気を治療していきます。

私も、
寝違いや肩こりで苦しんだことがあり、
鍼灸師さんに、治してもらいました。

健康保険適応なところもありますね。



このように、
今、メジャーになっている、「気」を用いた療法について見聞きしていくと
「気」が当たり前にあるということがわかるでしょう。


多少他力本願な気がしますが、

レイキは、まだまだオカルトチックな域から
脱していないのが現状。


そこで、「気」のお話をきくよりも、

今、ある程度、「治療」としての地位が確立された、

「鍼灸」などの東洋医学で、「気」について、
見聞きするほうが、
受け入れやすいだろうなぁと思います。
(鍼灸は、医師法で認められた治療ですし、国家資格です。)



こんな感じでいかがでしょうか(^_^;)

できるだけ、凡人・一般・ふつうの感覚を忘れないように、
努めていきたいものです。







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