レイキを感じるための練習 その2
レイキの流れを感じるためにはどのようにすればいいのでしょうか。
その2
自分の感覚にすなおになる
私見たいな「思考人間」は物事に理由がつけられないと、何事も認めたがりません。
レイキを流しているときに、
温かさを感じても、
「これは肌と肌が触れ合っているから、そこが保温効果で なんちゃらかんちゃら」
「意識を傾けているから、そこに血液が集まって なんちゃらかんちゃら」
と考えてしまいます。
はい、考えていました。
あ、こんなこと考えない人はいいんですよ。
でも世の中にはいるのです。どうしても理屈をつけたがってしまう人が。
癖なので、仕方ないのです。
許して
なぜ・・・・と考えているときは、思考が優位になっています。
思考を鍛えることは大切です。
なぜって疑問を持つことも大切です。
私たちはなぜ? って考えることで問題を解決してきたし
知的欲求を満たしてきました。
でも、理由や疑問の解決を求めすぎると、
自分が感じていることに 鈍感になってしまいます。
それが、一番、「感じる」という能力を鈍らせているのです。
なぜだろう という 思考くんには、あとで出てきてもらうとして、
今は、
「どう感じるか」に集中してみましょう。
手が温かい?
どんな風にあたたかい?
手の皮がどんな感じがする?
少しでも【何か】感じることができたら、
またそれに意識を傾けてください。
手が痒くなったら、あ、この部分がかゆくなった。
手がうずいたら、 あ、この部分がうずいた。
と、感じた現象に 理由をつけず、
素直に感じてみてください。
味わってみてください。
【思考】を優位にするとき
と
【感覚】を優位にするとき
のバランスがとれるのが一番いいのです。
「感じない・・・」という人は 【感覚】をもう少しだけ優位に持ってきてあげるといいでしょう。
これを繰り返せば、次第に気の流れに敏感になってきますよ^^
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