音符 引き寄せの法則の落とし穴 

今ブームの「引きよせの法則

今かしら、ちょっと前かしら・・・

そこには

「今、自分を取り巻く現状は、自分が引き寄せている」

「悪いことを考えれば、それを引き寄せる」

「よいことを考えれば、それを引き寄せる」

「思考が現象を引き寄せる」



ということが書かれています。

まったく同感です。

そこに異論はありません。

思考が行動を生み 行動が現象を引き寄せる と私は思っています。




ただね、ただ、ちょっと気になるのは、

「悪いことを考えると、それを引き寄せるから、考えない方がいい」

って思うこと、
思いすぎること、

これはどうなのかなって思います。



ある物体があるところには、 光があれば、必ず影ができます。

光があるところには、影があります。

これらは、二つがペアで、 存在しています。

ここでいう、悪いこと=影の部分です。


影の部分を 考えてはいけないからって 追い払おう、追い払おうと
すると、影は、大暴れします。


このブログでもさんざん書いてある通り、

影の部分を否定すると、 影は大暴れします。

ネガティブな部分を否定すると、 ネガティブな考えは大暴れします。


光も影もそこにあっていいのです。

そこにあっていいのです。

それを追い出そうとするから、 無視しようとするから

影が大暴れしているだけです。


そこにいていいよ。
大丈夫だよ。


って影の声を聞いてあげるだけで、

影はおとなしくなります。

そこにいていいって 言ってるのに、
居なくなったかのように、大人しくなります。



引き寄せの法則 でもなんでも、

これだ! これしかない! ってのめりこむのは 危険かなって思います。

「こういう考えがあるね。」

「じゃぁ、明るく考えるような 習慣をもてるようになるといいね。」

ぐらいに 停めておいた方がいいのかもしれません。



いや、それでも素晴らしい考え方なんだ! 素晴らしい方法なんだ!
って思う場合は、

「8割でいい」って思うといいかもしれません。

「100%最初から達成しないと、だめだぁーーー!」
って完璧主義な人は、まさにその必要があります。

100%できる必要はありません。
8割ぐらいがちょうどいいし、
一番いいのです。


自分のできるところから、少しずつ、できるようになるといいでしょう。

そして、できない自分も認めながら、できるようになるといいでしょう。


本に翻弄されないようにね。

本は活用するものです。
あなたが利用するものです。


道具に振り回されないで。

道具はいかに使うのかが大事であって、 

それ自体は道具でしかないのだから。


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