レイキ〜誰でもヒーリングはできる
レイキヒーリングの最大の利点は、あらゆるヒーリングテクニックの中でもその能力の取得がきわめて簡単で、短時間の間に誰でも取得できるところです。
しかもいったん身につけたパワーは一生持続できます。
使えば使うほどヒーリング能力は増していきますので、ご家族やペット、植物にまで絶大な効果を発揮して、生活を豊かにしていきます。
なによりもレイキがすばらしいのは、ご自分自身が活性化されることで、飛躍的に運気もアップして、あらゆる面で物事がうまくいくようになっていきます。
体と心を同時に癒すことは、その人の運勢そのもの、人生そのものをも向上させる大きな力をもっているのです。
レイキは日本で発症し、海外でブームに
レイキの効果が世間に認識されてか、レイキは今や世界的にポピュラーな癒しの手法の一つとなっています。
たとえば、イギリスやカナダでは代替医療の分野にもとりいれられており、医師の許可があれば保険診療も可能なのです。
また、アメリカでは看護師の必須科目のなっている州もあるほどです。
発祥の地は日本ですが、ブームが起こったのは欧米の方が先でした。
レイキの歴史
レイキの創始者は、明治時代に活躍した臼井甕男氏 という人物です。
ところが残念ながら、当時日本では一般にはそれほど普及しませんでした。
レイキ(霊気)の『霊』という字が『幽霊』や『心霊』というマイナスの印象を与えてしまったという理由もあるかもしれません。
その後、ハワヨ・タカタさんという日系人女性がハワイに伝えられたことがきっかけで、アメリカから世界中へと一気に広まり評判になりました。
そのご、日本に逆輸入されたのは1980年代になってからのことです。
レイキ〜心と体と気の関係
私たちの体には必ず、<気>が流れています。
それが滞ってくるところに、 痛みや不調が出てくるのです。
たとえば、頭の部分の気の流れが悪くなっていると、 頭痛を起こしたり、
おなかの部分の気の流れが悪くなっていると、 胃腸の調子が悪かったり、
肩の気の流れが悪くなっていると、 肩が凝っていたりといったようにです。
レイキを流すことで、濁ったパイプの詰まりが取れていくのです。
気力が充実する、病気、気が向かない、気に入らない、活気、気が利く、気分、気合、正気、
等など、<気>という言葉は日常生活のあらゆる場面で無意識に使っている言葉です。
それぐらい、<気>とは私たちには、なくてはならないものといえます。
そして、気と心と体は密接に結びついています。
心に悩み事や、心配事、怒りや悲しみを抱えたままでいると、どんどん気が滞ってきます。
気が滞ってくると、それはまちがいなく体の60兆の細胞に影響し、遺伝子DNAを確実に傷つけていきます。
そうすると、今度はその人の本来持つ免疫力がどんどん衰退していき、やがて病気になってしまうのです。
レイキとは、人間の持つ気の力を利用して、その人本来の免疫力を活性化させることにあります。
潜在意識の奥底の無意識の深い部分にまで癒しが浸透していきます。
それによって、隠されていた悲しみや怒りなどの心の奥底の部分が癒しによって表面化し、だんだんとクリアになっていくのです。
レイキは体だけの癒しではありません。
意識の波動を高める作用が非常に大きいのです。
レイキとは
レイキとは、<気>のエネルギーを体内に取り入れる、または<気>のエネルギーの流れを良くするためのヒーリングテクニックです。
具体的にどのようなことをするかというと、
レイキの修行を積んだ施術者がクライアントの体の一部に手を当てたり、かざしたりすることでヒーリングを行います。
でもこれは、なにか特別なハンドパワーなどではありません。
みなさんも、ふだんから、普通に行っていることなんです。
たとえば、おなかが痛くなった時、おなかをさすったりしますよね、
緊張して、胸がどきどきしてきたとき、胸にてを当てて、気持ちを落ち着かせたことがあるかもしれません。
また、子どもが熱を出したりすると、手をあててあげることをしたお母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
それらはレイキと同じように、手のひらの癒しの力を利用しようとする行為です。
「手当てをする」という言葉からも、もともとは「手を当てる」ことでヒーリング効果があったからこそ、生まれました。
誰もが生まれつき持っている、手から出るエネルギーの質を高め、ヒーリングのための技法として体系立てたものがレイキなのです。
レイキの効果
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